ひろせはりきゅう院での鍼灸を受けながら移植に進まれた方も、既に凍結胚があり移植のために鍼灸を取り入れようという方もどちらの方にも適用できます。

移植・着床に影響を与えるもの

子宮内の血流

子宮内の血流をあげることにより妊娠を維持できる内膜を作り上げます。

過剰な免疫反応

子宮内は通常酸性に保たれておりリンパ球の働きも加わって感染などによる攻撃から身体を守っています。この働きは弱すぎても強すぎてもよくありません。強すぎると精子や卵子、赤ちゃんを「異物」と認識してしまい、自身の免疫が攻撃を仕掛けます。このバランスを正常に保つには

  • 自律神経の調整
  • 女性ホルモンをしっかり分泌させること

この2つのコントロールに鍼灸はとても有効です。

体性ー内臓反射というメカニズムを利用して皮膚や筋肉に脳に通ずる刺激を与えて自律神経に働きかけます。

ご来院頻度は?

通常週に1回を目安にとお話ししていますが、より高い治療効果を得るためには細やかなスケジュール設定が必要ですので、ご自身の現在の状況をお話しください。

 

 

 

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