我が家、そしてひろせはりきゅう院でも大活躍の紫雲膏

子どもたちが1歳の時に下痢になり、
おしりが赤くかぶれてしまったことがありました。

以前もオムツかぶれで皮膚科のお薬を使ってたのですが、良くも悪くもならない。

専門学校時代お灸の先生に教えてもらった紫雲膏(しうんこう)というお薬を思い出し、ドラッグストアで買って使ってみました。

シコン(ムラサキ)
トウキ
ゴマ油
ミツロウ
豚脂(ラード)

の簡単な成分で構成されている赤紫色のこのお薬。

オムツかぶれ、赤みが引きました。
すごい。
以来あせもとか色々活用してます。

難点と言えば、服に色が着くととれません。
それと、ごま油かラードか独特なにおい。
あと、当たり前だけど有料。

子どもは医療助成があり、病院のお薬は無料なんで…。

もちろん処方箋でも出してもらえるお薬みたい?ですが、皮膚科の先生にはなかなか言い出しにくかったりします。
うちは双子なので病院に連れて行くとなると腰が重かったんです。

3時間おきの授乳を1時間ずつずらして2人にあげていた時は特に外出そのものが大変で。
だからお金払っても近くのドラッグストアで買える方がありがたかったんです。

なかなか良くならないオムツかぶれの赤ちゃんに是非使ってみてください。
手荒れにも効果がありました。

 

現在は患者さんにお灸をする時にも使っています。


ひろせはりきゅう院は35歳から妊活を始めた人に「諦めなくてよかった!」と思っていただけるよう一緒に頑張ります。

また辛い症状を抱えているために「やりたいことが出来ない」、「頑張れない」人の願いを鍼灸治療で叶えたいと思っています。