「ダンナのための妊娠出産読本」を読みました。

コウノドリのモデルとなった医師、りんくう総合医療センター 泉州広域母子医療センター長、荻田和秀先生の著書です。

妊娠って?出産って?あまりどういうことかわからず、奥さんが心配なんだけど何をしてよいのかわからない。

そんな男性のための産科医の先生からのアドバイス本です。

コウノドリの漫画と同じく男性向けのマタニティ本なのですが、

わかりやすい!

そしてこれを読んで理解してくれる旦那さんがそばにいたら心強いだろうなと思えるような本でした。

 

数多くのハイリスク出産に携わってこられた先生の本なので

「安定期なんておまへん。」と書いてあります。

お産について間違って解釈されていることも世の中には結構あるので、妊婦さんも読んでおいたらいいかな~と思いました。

 

色んな情報があって、ネットで出て来る答えが必ずしも正しいとは言えない昨今。

正しいかどうか見抜くのは難しいですが、「書いた人の略歴などがはっきりしているもの」(そのなかにも色んな見解があり、間違っていることもまあまああるのですが)という点は指標になると思います。

 

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。