双子ってどんな感じですか?

妊活で来ていただいている患者さん、ほぼ皆さんから質問されることです。

珍しいのかな~と思いながらお話させていただいておりましたが、、、

 

「双子」多胎児への関心

1人で産まれてくる赤ちゃんを単胎と呼ぶのに対して2人以上で産まれてくることを「多胎」と言います。

不妊治療関係なしに双子になることも当たり前にあります。

しかし体外受精の際に2つの卵子を戻したり、排卵誘発剤の使用、そして多嚢胞性卵巣症候群などにより2つ以上排卵するという妊活をされている方にとっては大いに可能性をはらんでいる問題なんですね。

 

珍しいから聞いているのではなく、もしかしたらご自身もそうなるかも?と思っての質問だったのだ。。。

 

なので私の知る範囲で双子についてブログでもふれて行こうと思いました。

初回は軽~く。

お腹の中にいるのが双子と知った時には驚きました。

ついこの間妹が双子を出産したばかりだったからなおのこと。やっとの妊娠だったので第2子なんて考えてもみなかった。

そんなうれしい気持ちと、、、

 

あわよくばマタニティヨガとかマタニティスイミングとか、ちょっとおいしい食事の出る産院とかを夢見ていたのでそれがその瞬間に去ってゆきました。

多胎児妊娠は異常妊娠です。

ハイリスク出産です。

基本安静。

産前2か月くらいに管理入院を余儀なくされるパターンも多いとのこと。

大丈夫なんだろうか。。。

 

しかし妹が先に双子を出産したのでそれはそれは心強かったです。

こんなに身近に先輩、相談相手がいるなんて。

そして私には10歳年下の一卵性の双子のいとこがいます。

叔母は母の妹で一番近しい親戚なのでこれまた30年越しの先輩。

私の母はこのいとこたちが保育所に入るまで毎日お世話に行っていました。

 

なので、まあ、実例はあることだし何とか頑張ろう、やるしか他の選択肢はないことだし。

 

というのが当時の気持ちでした。

 

最初の健診は胎嚢が一つしか見当たらず

 

次の健診で2つ見つかったので2枚エコー写真をもらい

ヒトらしいのが2つ見えるようになり分娩を受けるNICUのある大きな病院へ転院。

真面目に生きているのに珍しいことが多く起こるんです、私、、、

 

 

 

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。 整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。