妊娠中の腰痛

妊娠がわかり喜びの後につわりがやってきます。
初めての妊娠の時には特に不安ですよね。

 

そしてようやくそのつわりが終わったころに現れるのが「腰痛」。
まだ赤ちゃんはそんなに大きくなっていないので何で?と思うかもしれませんが、出産に向けての準備としてホルモンの作用により身体の靱帯を緩めて骨盤が開いてくるのでこのころから腰痛が起こり始めます。

同じ理由で肩こりも起こります。

 

 

これは生理前・生理中のタイミングでも同様のことが起こるので「女性ならではの腰痛」なのです。
この腰痛にはこの腰痛向けの治療ポイントがあり、妊婦さんには主にお灸で施術をします。

 

 

妊婦さんは飲めるお薬が限られていて、塗るタイプの痛み止めや湿布類は使用できないものが多くあります。

ですので妊婦さんの腰痛には鍼灸がかなりおすすめです。

 

 

お腹が大きくなるにつれ、この腰痛は深刻なものになっていきます。

腰が痛くて5㎝ずつしか歩けない。。。みたいな状態になる人も結構おられます。

同時に冷えなどのお困りの症状にもアプローチできますので是非お越しください。

生理前・生理中の腰痛にお困りの方もどうぞお越しくださいね。

 

 

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。