鍼を受けるとき何を着るの?

先ほど川西南部の南花屋敷にもあられがバラバラ降ってきました。

風も強くて郵便局に行くだけなのに斜めに降るあられはとても辛かったです。

「霰」って書くんですね、確かにそんな感じです。

 

さて新しい年になったので鍼灸の施術を受けていただく時にご用意している施術着(患者着ともいいます)を新調しました。

これまで使っていたものがちょうどこれの色違いだったんですが、マジックテープ部分が悪くなってあんまりくっつかなくなってきたので。

 

肩と背中がマジックテープ、前・脇下・足の外側がファスナーになっており着たまま鍼灸を受けていただけます。

「女性同士なので気にしないわ」と言っていただくことも多いのですが、何となく落ち着かないということも考えられますのでこちらを着ていただいています。

もちろん着てこられたお洋服やお着換えご持参されても大丈夫ですよ。

 

 

 

 

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。