鍼灸師ですが「針」は苦手。

「鍼灸院」のハリは「針」ではなく「鍼」と言う字を使います。

中国では「針灸」と表記するようです。

私は鍼灸師ですが、実は「針」が苦手です。

刺繍などの手縫いは下手だけど好きなんですが、ミシンが怖い!

上手に針の動く速さを調節出来なくて、あららららららー!…失敗…。という結末になります。

今日は空き時間に新調したタオルで治療室の枕カバーを作りました。

実は今日は子供の発表会だったんです。ほんの1時間ほど時間ができたのでチクチク。

今治タオルの肌触りが気持ち良いタオルです。

以前いただいたものがや気に入り同じものを注文しました。

やや手間ですがスリーブ状に縫う事で取り替え時はすごく楽なんです。

話は変わり、先日鍼が苦手と言う患者さんが来られました。

私は鍼灸師なので怖くないけれど、鍼灸を知らない人にとっては当然怖いですよね。

そのような患者さんが来てくださった時はお灸で、対応できるところはさせていただき、刺さない鍼を使ったり、徐々に慣れていただいたら刺激の少ない普通の鍼を使ったりと相談しながら治療をさせていただきますので安心してご来院くださいね。

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。