育児中のストレスどうしていますか?

出産後、数時間ごとの授乳で睡眠がしっかりとれない。

話せるようになるまで何で泣いているのかわからない。

話せるようになってきたらイヤイヤ期。

かわいい我が子なのに、怒りたくないのに大爆発。

大爆発は自分の予想を超えるくらいなスケールで、その後また自分を責めるようなイライラや怒り。

何度も何度もそうならないように考えて、先回りして段取りしても思い通りにはいかないことって多いですよね。うまくいってもどこかしら罪悪感があったりすることもあります。ほんとにこのやり方でいいの?って。

私は今どんな顔をしているのかな?

鏡、見たくないですよね。

心はカッサカサだし、問題行動が多いよね、自覚もありますよね。

きっと怖~い顔、美しいとは思えない顔に違いない。

自分の中の「理想のママ」はこんな顔じゃない!

初めての育児だと調べまくったり、しんどくても合わない方法を育児書通りに進めて疲れてしまうこと、よくあります。

「寒くてもお散歩は行った方がいい。」を私は忠実に守り続けていました。雪が降っても散歩。子供たちは泣いていたけどその理由だってわからないから「眠いのかな~。わからない、あかんな私。」と思いながらベビーカーを押してひたすら歩いていました。「モンベルのこの上着を着ているから寒いわけない。」とそこだけは根拠のない自信に満ち溢れていました。暖かい春が来ると子供たちは途端に泣かなくなりました。

ごめん、寒かったんやね…。初めて気が付きました。

双子の親だから言ってもらえた言葉なのかもしれませんが

「生きてりゃ今日も100点!」

ハードルは低くていいんです。

パンクしそうだと感じたら自分に手をかけてあげませんか?

子供が寝た後や、起きる前にメイクやスキンケア、お灸などでセルフケアをするのもよし、

完全にゆだねて鍼やマッサージやエステなどを受けに行くのもよしです。

託児や子連れで利用できるサロンさんもいっぱいあります。

誰かに子供はお任せして、ママは大人同士でお話しする時間を作るとなお良いです。

 

 

と、まあアドバイスじみたことをお話ししてしまいましたが私だって大爆発は日課のように起こしています。

死んだ目をして子供の手を引いているところを近所の患者さんに見られているはずです。

「あかん!はよして!やめなさい!」って大声で叫んでいます。

誰でも子供が小さい時期は大変なはず。

鍼やお灸でのケア気になる方はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。

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