仕事のために妊活・子育てをためらわないでください。

不妊治療には莫大なお金がかかる上、通院で仕事を続けていけなくなるという不安がある。産後も仕事をしたいけれど両立させる自信がない。

そう思っている人多いんじゃないでしょうか?

都市部には夕方遅い時間まで診療しているクリニックがあり、ひろせはりきゅう院には働きながら通っている患者さんも少なくありません。

そして育児中の私が現在感じていること、「そんなに家事って完璧じゃなくていい」んです。

この頃読んでいるこの雑誌

表紙には「時短」「ゆる家事」「お助け家電」的な文字がキラキラとちりばめられています。食事は手を抜きたくないと思い込んでいた私ですが、食事に集中しているとどんどん子供の機嫌が悪くなっていくのが辛くなりました。「身体にいい食事=手をかけた食事」ではなく「ご飯とお味噌汁」で十分だと学び、自分も楽になりました。何よりちょっとの時間でも子供と過ごせたらいろんなことがとても楽に回るようになりました。とはいえ、、、今は早寝早起き生活が上手くいかなくて悩み中ですが。

随分と雑誌には助けられているし、30後半から40代でママになる人が増えていてこのような特集に反映されているのだなと感じます。

うん、確かに色んな事を「知っておく」のはとっても大事。

 

ああそう、こんなモヤモヤ、自分だけじゃないんだ!とか思うと救われます。

思い通りにいかないこともありますが、世の中も少しずつ良くなってきています。

気負って何もしないより、夢のために一歩踏み出してみませんか?

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。