生理が辛いのは当たり前、周期がわからないのは当たり前だと思っていました。

30代後半、忙しいお仕事の合間にご自身のメンテナンスのために定期的に通ってくださる患者さんからそのようなお言葉をいただきました。

子宮内膜症がありずっとお薬を飲んでいた方で、鍼灸を受けていただくようになりお薬なしで過ごせるようになったと言われました。

ひろせはりきゅう院には不妊治療中の患者さんがたくさん来られ、その中には子宮内膜症の方もおられます。子宮内膜症は不妊治療や妊娠によって改善することがあるのですが、この先お子さんのご予定がない方にとってはお薬以外の選択肢があまり知られていないようです。

「閉経するまでお薬でどうにかこうにか付き合うしかない。」そんな風に考えている方も少なくはありません。もしお薬以外の方法を試してみたいのなら鍼灸をお勧めします。

 

子宮内膜症について

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不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。