こどもの水いぼと鍼灸

少し前からこどもたちの手に水いぼが出来ています。

定期的に行っている皮膚科の先生に相談すると「自然になくなるまで待つしかない。」と言われやきもきしていました。

今のところ対応できる塗り薬はなく、液体窒素で焼いたり、麻酔テープで麻痺させて潰すという病院もあるようで、何で何にもしてくれないのかな?とやや不満に思っていたのですが、先日皮膚科で先生からお話を聞いてやっと「そうだな。」と思うことが出来ました。

『結局、痛い思いをさせて一時的になくなったとしても、またうつって再発してしまう。「うつした。」「うつされた。」ってやいやい言う病気ではない。』

そうだな。2回目から皮膚科に行かなくなるだろうな。

少しでも早く治るようにお風呂に殺菌作用のあるヨモギやミョウガの葉(大量に生えているので)を入れてみたり、イソジン軟膏を塗ったり、せんねん灸を据えたりしています。

で、でも、、、本当は直にもぐさをすえるお灸が絶対効果ある!

子供が怖がって出来ないのが悔しいなあ。

実は寝ているときにこそっと熱くない程度に小さなお灸を据えてみたこともあるのですが、起きた。。。

手を払いのけられ(そらそやね、ごめん)布団が燃えかけて断念。

あれ?と思って目が覚めたら、火のついた線香を持った母が目の前にいた。ホラーである。

時間に余裕のある時は

ヨモギで出来たもぐさを貼ってみたり、お薬ぬってガーゼでカバーしてみたり。。。

でも、夕方お迎えに行くとかろうじてくっついていて、清潔感はゼロ。

しかし今日は次女が紫雲膏を塗った上からの直のお灸に耐えてくれ(全然熱くないけどやっぱり見た目は怖いらしい)少し光がさしてきました。

ここで絶対熱い思いをさせては「終了」になるので、再度気合を入れなおして頑張っていこうと思っています。

シールの鍼も使ってみよう。

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。