夏の冷えがつらい時に自分でできる冷えとり習慣

服装

暑いからと言って薄着で出かけ、室内に入ったときに「しまった!」と思うこと冷え性だったらありますよね。

カーディガンやストールなどの羽織ものは忘れず持ち歩きましょう。首・手首・足首を露出しない格好ならなおさら冷えから身体を守ってくれます。

この頃は夏用の足首だけのレッグウォーマーやつま先は出ているけど足首かかとを覆ってくれる靴下なども売っていますのでそのようなグッズを利用しつつ冷えをよせつけないようにしましょう。

食べるもの

水分の摂りすぎ、冷たいものの摂りすぎに気を付けましょう。できるだけ温かいものを飲みましょう。

大まかにいうと暖かい地方で作れられている野菜は身体を冷やし、寒い地方で作られている野菜は身体を温めてくれるものが多いです。夏野菜は身体を適度に冷やしてくれるものが多いので気になる場合は温かく調理して食べるとよいでしょう。精製された白砂糖の摂り過ぎ、単なる食べ過ぎもよくありません。胃腸に負担がかかると消化にエネルギーを費やすので冷えの原因になるといわれています。胃にやさしいものをよく噛んで食べましょう。よく噛んで!もう一度言いますがこれはかなり重要なポイント!意識しながら食べてくださいね。

運動

下半身にしっかりと筋肉がついた身体は熱を生み出してくれ冷えの影響を受けにくい身体です。簡単なのがウォーキングなのですがこの暑さ。。。家でもできるスクワットを少しずつ始めて見るのもよいでしょう。

お風呂

毎日湯船に浸かりましょう。

睡眠

寝る前の1時間はゆったりとした気分で過ごし、テレビ・携帯・PCはあなたが眠るよりも1時間早く寝かせてあげてください。心地よく眠れるために室温や照明などの室内環境を整えて質の良い睡眠をとり、自律神経を整えることで冷えの影響を受けにくい健康な身体作りをしましょう。

冷えを予防するには規則正しい生活を送ることが必要です。

鍼灸に来られる患者さんは冷えにお悩みの人が多く、鍼灸を受けた後はポカポカすると喜んでいただいています。

ご自宅でできるお灸もお教えしていますので気になる方はぜひ1度ご来院ください。

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。

Follow me!