月見はり開催しました。

9/21(水)月見はり開催しました。
正直に申し上げますと、、、参加者さんは少なかったですが、来てくださった親子に感謝!
こどもはこどもなりに環境の変化に正直な反応を示しながらも、成長しながら馴染んで行こうとしているのだなあと温かい気持ちになりました。

Free-Photos / Pixabay

こどもは「陽の気」の塊。エネルギーに満ち溢れています。
ただ、当たり前に弱いところだってあります。
足りない部分は補って、有り余る部分は少しガス抜きしてあげる、それが東洋医学のとてもやさしい方法です。

ひろせはりきゅう院では今後しばらく定期的に「かわにし@まちの保健室」を通じて小児はりを受けていけるように取り組んでいきます。

お子様連れで知らない場所に予約して行くとなると時間が読めなくて困りますよね。
自分の子供が「はり」を受けられるのかどうかも不安ですよね。

だからこそ来ていただきやすいようパレットさんでできるだけ定期的にやっていこうと思います。
価格も500円のワンコインでお試しいただけるようにしています。

ママにもホッとしていただきたいのと、子供が自分の体調に自ら敏感に対応できるようになればいいなと思ってやっていこうと思っています。

自分の子供が女の子ということもあり、思春期になったら「はりに行っておいで!」と安心して送り出せる場所があったらいいなと思うようになりました。複雑化している社会で、ちょこっと顔出してちょっとでも元気になれる場所がいくつかあると、嫌なことがあっても心強くいられて悲しい結末にならずに済むんじゃないかなと考えています。その一つに「鍼灸院」があればいいな。勉強とか部活とか同じ年頃の子たちと横並びで競争ばかりじゃこどもだって疲れます。甘えたくもなります。いろんな年代の人と勉強部活以外で接する機会は大切です。こどもだけじゃなく大人もね、しがらみのない人たちと他愛もない会話で救われることってたくさんあります。

そんな目的でも「かわにし@まちの保健室」を利用していただきたいと願っております。

心理カウンセラーである看護師、家族へのホームケアを教えてくれるメディカルアロマセラピスト、母であり祖母でもあるベテラン歯科衛生士、悩めるママの心強い味方になってくれる発達障がいのサポーター そして日々子育てに奮闘しながら鍼灸師の仕事をしておりますワタクシ

このようなメンバーが在籍している「medical*コンシェルジュ」という団体があなたのお力になります。

詳しい情報は
LINE@の「かわにし@まちの保健室」 ID:qku8806h どのメンバーが出席するかが確認いただけます

FB https://www.facebook.com/k.hokensitu/

ひろせはりきゅう院は現在のところ9/27(木)12:30~13:30くらいに参加しますが、自院のご予約がありましたら欠席となりますのでご了承ください。

さて、24日の中秋の名月、「月見はり」の代わりにお子さんの背中をさすったり頭をなでなでしてあげてくださいね。

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。

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