砂糖なし育児 こどもの砂糖摂取を少なくした結果

夏くらいからゆるゆるとやってきた我が家の「お砂糖控えめキャンペーン」。
やってきたことと言えば

  • 保育所帰りに出来るだけスーパーによらない(お菓子買わない)
  • 砂糖が入ったパンでなくておにぎりの朝ご飯を増やす
  • 家でのおやつも果物や作ったおやつでなるべく甘くないもの、甘さを調節できるもの
  • チョコレートはまだ解禁していないけどハロウィンなどでもらったものは1日少量ならOK
  • 白砂糖の使用をストップ
  • ヨーグルトメーカーを購入し甘酒での味付けをする

まあざっとこんな感じで、保育所からの帰宅後が結構勝負だったのですがいつのまにか「お菓子!お菓子!」というのが減ってきました。グミよりポップコーンを選んだりするようになってきました。
クッキーや夜ご飯など少しでも作るお手伝いをしたものは甘くなくても進んで食べるようになりました。

体調に劇的な変化は今のところ感じませんが、精神面では落ち着いてきたと思います。
喧嘩はもう、、、日常茶飯事ですが気に入らないという理由でギャー!!!ということが家でも保育所でも激減しました。

まだ今後どうなるかはわかりませんがやり始めが一番大変だった気がします。しかし頑なに貫いたというよりは何度か挫折してまた始めて~の繰り返しで徐々に定着してきた気がします。

ヨーグルトメーカーはかなり買って満足しています。甘酒作りに失敗がなくなり、塩麴も1日で出来上がるのでなくなってもまた次の日には使うことができます。こどもの便秘対策にかなり役立っています。

こどもだけでなく大人も妊活やアトピー、毎日なんだか身体がだるいなどという症状があるなら、お砂糖控え目生活を少しずつでもやってみるといいですよ。

 

 

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。

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