眠れない、寝た気がしない→鍼に行こう!

鍼灸に来られる患者さんに意外と多いのが不眠。
不眠を治したくて来られる人もあれば、いくつもある不調の一つに不眠がある人もいます。

最近妊活以外の患者さんも増えたせいか(40代後半から50,60代の女性)不眠の治療成績が上がったと感じるほどお喜びの声をいただきます。

更年期にも結構多い不眠。繊細で緊張の強い方に多い気がします。
前回の記事にもあったあがり症と同じで何かメンタルを邪魔している事柄を解決する必要があるのですが、身体の緊張を解いてあげると「こんなに眠れたのは久々。」といわれるほどぐっすり眠れたと言われます。

私はというと、、、眠れないことがあまりなく日中眠たいのを鍼を使って解決しています。あちっ!イタっ!で目が覚めるのではなく、何も刺激を感じないレベルの鍼やお灸でスッと眠気のモヤモヤが晴れるのです。

 

 

「受療率」という言葉をご存知でしょうか。

ある特定の日に疾病治療のために、すべての医療施設に入院あるいは通院、又は往診を受けた患者数と人口10万人との比率を「受療率」という。 患者調査によって、病院あるいは診療所に入院又は外来患者として治療のために通院した患者の全国推計患者数を把握し、「受療率」を算出する。

鍼灸はこの受療率が現在1桁台。
「怖いから嫌」というなら仕方ありませんが大半が「こんな症状にも効果がある」ということを知られていないことも原因だと言えるでしょう。

もっと身近に感じていただけるよう鍼灸師も頑張らなければ。

不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。
整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。

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