妊活中の生活習慣 良き習慣・悪しき習慣 食べていいもの悪いもの どうしてる?

不妊治療をずっとやっているとストレスがたまります。
判定日結果によるストレス、好きなものを我慢するストレス、金銭的ストレス、一体いつまで続くのか辛い思いをされている方も多いですね。

今日は少し楽に考えられるアドバイスです。

■大好きなコーヒーやお酒を控えている方
どちらも1日2~3杯なら大丈夫といわれていますが、飲むことに罪悪感を感じる方は、「どうしても飲みたい時」⇒自分のための1杯を飲んでください。

「どうしてもじゃない時」⇒あなたが一番会いたい人、つまりあなたの赤ちゃんのために1杯のコーヒー、これをルイボスティーや白湯、しょうが紅茶など妊娠の手助けをしてくれる飲み物に変えてあげましょう。

コーヒーやお酒は週末だけ夫婦で1杯楽しむというのもいいでしょう。
でもめでたく妊娠がわかった時にはやめてくださいね。

タバコは不妊治療中にできればやめてしまいましょう。

食事療法とか色々やっていくうちに禁止事項が増えてしんどくなってしまいますね。
タバコなど決定的に悪いことはやめるべきですが、出来ればやめたほうがいいものは、1つ我慢できないことがあれば、そのあと良いと思われること3つをやればいいという風に考えてはどうでしょうか?

■ウォーキング
図書館やレンタルビデオなど歩くのにちょうどいい距離のお店をみつけましょう。
単なるウォーキングより長続きしますよ。

妊娠すれば自転車に乗れなくなるし、つわりが酷ければ車の運転も出来ません。
今から歩く習慣をつけておけば後々楽ですよ。

私のストレス解消法は漫才番組や新喜劇などお笑い番組を見て大声で笑うこと
仕事で煮詰まったらお昼に回転寿司に行き、好きなものを好きなだけ食べてリフレッシュします。
ガーデニングのお店に行って花や植物を眺めたりするのも気分転換になります。
編み物を始めようとか、妊娠中どうやって過ごすかを思い描いて楽しみにするのもよいですね。

不妊治療は辛いけど、とっても前向きなことをしているのです。
自分を大切にいたわる事でもあります。

今までお仕事など頑張ってきたあなたをこの機会にねぎらってあげましょう。
楽に考えられる習慣を身に着けてやっていきましょう。
川西市女性のための鍼灸院 ひろせはりきゅう院は35歳からの妊活をサポートしています。
不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。 整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。