不妊治療でよく出てくる言葉、「AMH」ってなに?

妊活されている方のブログ記事でよく出てくるこの「AMH」という単語。

何だったっけな?
もう一度復習。
詳しく載っていました。
AMHとは(浅田レディースクリニックさん)

アンチミューラリアンホルモン
抗ミュラー管ホルモン
 
ホルモン値から卵巣にどれくらい卵子が残っているのかを推し量る検査です。別名卵巣年齢検査。

確か私も検査したはず。。。と検査の紙を探して調べてみました。
30代後半、婦人科に通いだして半年くらいで検査しました。
その時の数値1.6

先生曰く「少ないね、10はほしいよね。」
でした。

このホルモンの検査は卵子の在庫を推測する目安となるものであって、
卵子の質はまた別問題とのことです。
だから数値が低いから妊娠できないとは言えないのだけれど
在庫は在庫で少ないと言われて凹みました。

このような検査をしながら

治療自体をゆっくり進めてよいのか、
ステップアップも念頭に置いて少し急いで進めていった方かよいのかを
判断するわけです。

まあなんせ

若くて健康な人でも妊娠する確率は20%なんですよっ!

と追い打ちをかけられ
少し通院も休みたいな~と言うも却下。。。されました。
それだけ親身になってくれた先生だったんですね。

で結果的にはその1年後くらいに妊娠できたわけです。
高度な不妊治療を受けられるクリニックに転院した方がいいという先生のアドバイスで家の近くの別のクリニックに転院しましたが、意外に次のクリニックではもう一度最初から検査をして、お薬も緩いのから始めて、割とゆっくりペースで治療してもらい、この先どうしようかな~と考えだした頃に妊娠しました。

どちらの先生もいい先生で感謝しています。
でも後のクリニックの先生の方が私の性格には合っていたのかな?
最初の先生が徹底的にやってくれたからそう思うことができるのかもしれません。

毎回の諸々の検査で一喜一憂しますよね。

どうか自分を追いつめることなく
いい気分でお過ごしくださいね。

妊活のこと、詳しく知りながら身体づくりと一緒にすすめていきたい
そんな人には川西市の女性のための鍼灸院ひろせはりきゅう院の鍼灸治療がオススメです。
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