きゅう師のお仕事

お灸の会をやるようになり「灸」の施術が毎日楽しくなってきました。

鍼灸師とは「はり師」「きゅう師」のことで、自分以外の人に鍼を刺したり火のついたお灸を据えるには資格が必要です。

そのために養成校へ行って国家試験を受ける必要があるのですが、学校ではいわゆる「せんねん灸タイプ」の貼るお灸は使用しません。

ヨモギで出来たもぐさを使ってお灸をします。

でも、、、はじめっから自分に据えるのはあぶないので、、、

木の板を敷いたわら半紙の上に据える練習をモクモクと、来る日も来る日もやるのです。

こんな風に。学校では碁盤の目のように線が引いてありました

 

これをぺらっと裏返します。

黒く少し焦げているところも穴は開いていません。

このように、どれくらいの大きさでどのくらい硬くもぐさをひねったら、皮膚に対してどれくらいの温度で据えられるのかを覚えるためにお灸の時間はひたすらこの練習をします。

 

気分を変えて葉っぱにすえてみました。

ちらりと裏返しても穴は開いていません。

ものすごく地味ですが好きな授業でした。

一緒に勉強した友達誘ってまたやろうかな???