漢方小説

SNSで紹介されていたのを見て読みたくなったこの本。

鍼灸のお話じゃないけれど根本が同じなので共通する部分が多いです。

何となく東洋医学ってどうなのかな~って思っている人は読むといいなと思いました。

精神的なことって身体に影響するんだな~と思える1冊です。

私がなぜお灸の本とかこのような本を読むかと言いますと、患者さん側の気持ちがわかったり、こういう説明をするとわかってもらいやすいんだとかいうことがわかるからです。

難しい言葉を使わずにしっかり説明したいなと思っています。

理想は、「小学生でもわかる説明」ですが、小学生は腰痛とか更年期とかわからないからこれもなかなかムズカシイ。