月経周期に寄り添った不妊症の周期療法 ②卵胞期

卵胞期は質の良い卵子を育て、着床してくれるよう子宮内膜のコンディションを整えましょう。

東洋医学でいう「腎」の気をしっかり補ってあげましょう。
腎は生殖や成長に深く関係する働きをします。
月経期より下がった体温は卵胞期も下がったままです。
この期間は体調的にも過ごしやすいと思います。
運動したりここでしっかり気分転換して楽しく過ごしましょう。
では腎を元気にするには?
前回に引き続き黒いもの
黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ、ひじき
ドライフルーツ
鶏肉 卵 赤身の肉
山芋
塩からいもの これは自然で良質な塩分をとりましょう。
沖縄の塩や、能登の塩など少し高いけど美味しい塩はそれだけで料理の味がグンと引き立ちます。
お菓子に使っても美味しい!
かといって、パスタを茹でる時などに使うともったいないのでココイチ!な味付けの時にでも使って見ましょう。
腎は身体に水分を溜め込み過ぎるとしっかり働けなくなります。
利尿作用のあるものも一緒にとるとよいでしょう。
食べ物について細々書きましたが、
この時期は楽しんじゃえ!です。
我慢ばかりしていては後々続けていけなくなります。
コツコツが苦手な人(私)はメリハリ!です。
不妊治療を経て40代で双子を出産しました。自身の経験により35歳以上からの妊活・不妊治療のサポートに力を入れています。 整骨院や高齢者施設、鍼灸院での臨床経験が10年ありますので妊活以外の症状の方も多くお越しいただいております。