こどものお灸 火を使うお灸編

先日またもやお腹を壊した我が子。

最近解禁した冷たい飲み物が原因と思われます。

今までは冷蔵庫で冷やした麦茶はちょっとお湯で割って、

牛乳はレンジでチンして渡していましたが、保育所で冷たい牛乳を飲んでいるのでまあいっかと思いそのまま飲ませていました。

喉が渇いているからガブガブ。

少量与えていてもお代わりしまくり。

やはり見直さないとな~と考えています。

さて、今回は火を使うお灸を試してみました。

火が熱いことをこどもがわかっていて、もう1人の子にも「近づかないで!」が通用するようになったので決行。

 

寝転がって私の左手はがっちり子供の足を固定しています。

そして顔でも「うごくなよ~~~~!」という視線を送りながら据えました。

下痢はピタッとおさまり、翌日保育所でも全く問題なしで楽しく過ごして帰ってきました。

下痢くらいでこどもを鍼灸に連れて行こうと思う人はそうそういないと思うので、

家庭で安全にできる方法を伝授させていただこうと思っています。