黄体期 受精卵が内膜に着床し内膜を肥厚させ妊娠状態を維持する期間です。 自律神経が乱れると自己の免疫が受精卵を排除しようと働きます。 他者の細胞が体内に入ると排除しようとするのは身体を守るためのあるべき機能ですが、妊娠時だけ特別に「受精卵を守る」と言う機能が発揮されます。 この働きを正常に行うためには自律神経を整えておく必要があります。 鍼灸の目的 ・血流をよくして内膜に  栄養を送る ・自律神経の調整

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