子育ては下手くそです。でも小児はりをやっています。

双子を育てていることからよく「すごいね~」「えらいな~」「頑張ってるな~」と言っていただくことが多いのですが、実際は。。。

何となく夢見ていた育児生活とは程遠く、「やらなあかんこと(とにかく口に食べ物をとか着る服なくなるから洗濯をとか)」のために「やらないこと」を決めてやっていました。でも本当はもっと色々やらなあかんのにと思いながらです。

今や双子は4歳。保育所生活は3年ですがいまだに朝はくっついて離れず、自営業といえど私にも出勤のタイムリミットがあるので数々の修羅場を保育所の廊下や所庭で繰り広げており、こんな私が仕事で子育てのサポートだなんて。。。といつも落ち込んでいます。同じことが夫に起こっても自信喪失なんてしないんだろうな。むしろ私がちゃんとやってないからだと思ってるんじゃないかな?と思うと本当に家事育児というものは不平等だと感じます。世のパパたちが忙しすぎるのも原因ですね。

だからこそ同じように子供のちょっとした不調(怒りやすい、泣きやすい、食べない、肌荒れ、チックなど)で何だかうまくいかないなあと思っているお母さんの力になりたいという気持ちで小児はりの勉強をしています。もちろん我が子も引き続き「もうちょいどないかならんかな。」とも思ってます(笑)。

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