排卵検査薬のお話。

病院へ行かない妊活をされている方は特に読んでもらいたい。
妊活でとっても大事なのが「自分の排卵日を知る」ことだと思っています。

 

排卵日に下腹部、足の付け根が痛くなることを「排卵痛」と言いますが、この排卵痛、痛みが出るタイミングは人それぞれで卵胞が大きく腫れてくるのが痛い人もいれば、排卵する瞬間に痛みを感じる人もいるし、排卵後に痛くなる人もいます。だから痛みがあるときに排卵していると決めつけるとタイミングがずれているなんてこともあるのです。

そこで私は病院に行きながら排卵検査薬を使っていました。しかし薬局では買いにくいし、何せ高い。ご丁寧に体温計のような作りになっていなくてもいいからもっと安くできないのかなといつも感じていました。色々検索していると安い海外製のものが通販で手に入るらしい!というわけで迷わず注文しました。

届くまで結構日数がかかるとのことですっかり忘れていたある日、郵便受けに入っていた真っ赤な中国からの封筒。

ビビりながら開けると検査薬が入っていました。旧正月の紅包という封筒に入ってやってきた排卵検査薬。。。めでたい気分にもなれず私の気持ち置いてけぼり。

さて、海外製の検査薬、有名どころでDAVID、Wondfo、luckeytestなどの製品があります。日本の業者を通して買うので日本語の説明書も入っていて妊娠検査薬入りのものもありました。排卵日に近づくにつれて尿をかけて出るマークが色濃くなるので1周期目はどの濃さがマックスなのか予想がつきにくいのですが利用してみる価値はあります。

しかしながら、やはりクリニックに通って排卵を促す注射をして日にちを確定させるのがより手堅い方法です。結婚して1年間は病院に行かないご夫婦にはお勧めです。

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