レジリエンス これがあればこどもの将来は安心できる

1年前に保育所の送り迎えの時、年中さんの女の子がわーんと泣いて廊下に出ていった。先生は追いかけて行かずほかの先生にも「大丈夫、自分で落ち着いてもどってくるから」と説明していた。

暖かいなと思ったし、女の子と先生の間にとても大きな信頼があることを感じた。

うちのこどもたちもこんな風に大事にしてもらってるんだと感謝の気持ちでいっぱいになった。

私とこどもの間にもこんな関係を築きたいと思った。

どうすればいいかな?
こどもが困難にさらされた時に、自分の力で切り抜けられるようにするには何をすればいいのかな?

観察し、

解釈し、

行動する。

失敗しても立ち直れる自信・立ち直れそうという希望を持つこと
角度を変えて別の考え方をしてみたらどうだろう?
誰かに応援を頼んでみよう?

知ってそうな人に聞いてみよう。

何回かやったらできるかも?

こんな力を身につけてほしいと思った。

色々と調べている中で「レジリエンス」と言う言葉に出会いました。

心理学におけるレジリエンスとは、社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される 。自己に不利な状況、あるいはストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る

最初は「うわ、またなんかようわからん言葉がでてきた。。。」と思いましたが

これよ!これこれ!
私が子供に授けたいと思っていた力は。

「根性」とか「我慢」とは違う。

これ、めっちゃ大事なんちゃう?愛情と信頼の延長線上にあるものだと思う。

親の私にも必要だろう。
こどもが先々幸せになるにはこれが根っこにあればよいと思った。

必要なのは?

親の愛情。それを元にこどもは安心と自信を持つようになる。

昔はこんな難しい言葉を使わなくても当たり前に家庭で行われてきたことなんだろな。私の両親が私にしてくれたことを思い出してみよう、そしてそれをやればよい。

今の時代はなんか違う。何が違う?

働く母親が多くなったこと、医療が手厚くなった分依存も芽生えやすくなっていること。

躾や教育は保育所、幼稚園、学校だけがやるものではありません。

基本は親。でも母親1人で背負わないでください。

これは自分も少し前までは勘違いし、依存もしてきました。

もちろん今も保育所の先生に相談をし、色々助けてもらっでもいます。

以前は生きることに対して受け身でした。周囲の環境に不満ばかり募らせていました。でもなぜか受身になってしまうように世の中できてしまっています。

だから自分も欠点だらけの親だけど、小児はりをやることで楽になる親子が増えてほしいと思い取り組んでいます。

目の前の小石をよけて回るよりずっと先にある大きな石に困らないようにするには?一緒に考えましょう。

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