仕事と不妊治療の両立。どうしてますか?

ひろせはりきゅう院に来る患者さんは正社員の人もいれば

  • 正社員からパートに変わった人
  • 同じ職場で配置換えをしてもらった人
  • そのまま正社員で働いている人
  • 不妊治療のためにお仕事を辞めた人

色んな方がおられます。

そのまま働きたいのは山々、

でも急に仕事を休まなければならないことも多い不妊治療で周囲に知らせるのが嫌だったり、

気を遣いながら仕事をするのが嫌だったり、

「休まない!」と決めているから不妊治療がうまく進まなかったり、

辞めたらお金のことや毎日不安なことばかり考えてしまう時間が増えてしまったり。。。

もうちょっと社会が優しくあってほしいと思わざるを得ませんね。

厚労省もこのような働きかけを行っているらしいです。これ、今既に治療に専念しているご夫婦が沢山いますから、ホントに早く浸透してほしいですね。

詳しくはこのページ。企業アンケートやヒアリング調査なんかも載っています。

小さな会社でもせめて「理解」を深めてくれたらいいなと思ってます。
働き方改革もそう!みんなもっと早く帰宅できるようになれば人口だって増えると思う。収入の安定と時間のゆとり。それがあれば結婚したい人も増えるしこどもも安心して育てられます。

患者さんの中には自宅勤務の方も幾人かおられ、お話を伺うとなるほどな~と感心しました。

  • 通勤時間がいらない、通勤の煩わしさがない
  • オフィスも交代制で出勤だから沢山の机、広いフロアを手配する必要がない
  • 交通費が浮く

などメリットも大きいですね。

こどもがいる場合にも

  • 早く迎えに行ける
  • こどもが病気や学級閉鎖の時は自宅で仕事ができる(ワチャワチャで難しい人もいるだろうけど)

鍼とは全然関係ない話になってしまいましたが、働き方次第でも今の「できない」が「できる」に変わります。

働き方改革によって暮らしやすくなる人が増えたらいいな。

 

 

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