ご懐妊報告をいただきました。

38歳・宝塚市・体外受精(6ヶ月)西宮市のクリニックに通院されていました。

病院で移植をし、その後当院に初めて来られました。その日で移植は4回目でした。2回ほどは着床したが判定日には陽性の数値が出なかったと言っておられ、その日も移植の後の過ごし方などが不安な様子でした。

妊娠されましたが6週目で流産、その後も採卵・移植するが上手くいかず検査に出して正常卵として帰ってきたものを移植、妊娠に至りました。

検査を受けたからといって妊娠できる卵子に変化するといったことはありません。妊娠できる卵子になったのだと嬉しく感じました。と、同時に検査で確実な卵子を選び妊娠に結び付けることは、体外受精に進んで頑張っているけれどなかなか妊娠に至らないご夫婦にとってはとても大きな救いになります。心身の負担を軽減でき、より早く妊娠につなげることが出来るからです。そのための体調管理はご本人による努力の結果なのだから。医療の力を借りながらもご自身のアクションが必要なのです。

不妊鍼灸

また新しい「妊娠」「出産」「育児」というドアが目の前に並んでいますね。
応援しています!おめでとうございます。

Follow me!