多嚢胞性卵巣症候群の人に必要なこと

当院の妊活鍼灸で今とてもご来院が多いのが多嚢胞性卵巣症候群と診断された方々です。
多嚢胞性卵巣症候群とは?

多嚢胞性卵巣症候群は排卵障害の1つであり、

  • 排卵できない
  • 生理周期が長い

という困った問題が起こります。
婦人科ではお薬を使って周期を整え、排卵を促します。
病院に行き、他の不妊の原因などを併せて考えて体外受精に進む人も多く、採卵時には沢山の卵子がとれるので、その後すぐに妊娠に繋がるケースが多い印象があります。

すべての人ではないけれど鍼灸で周期が整うこともあります。
だから「妊娠出来ない」という症状ではないのですが、、、

周期が長いと排卵日の予測が自己流では立てにくく、出来てしまった卵同士がくっついてしまうと排卵が起こりません。
なので妊娠できる確率は低くないのだけれど医療介入は必要です。
排卵していても生理周期が長いと1年にチャレンジできる回数も少なくなります。
必ず「体外受精」ではありませんがお子さんがほしいと思うのであれば早く病院に行くことをお勧めします。

体外に進まれた方の採卵結果は卵子の数・受精後の質ともに良い人が多いです。受精後のグレードなので男性の力も大いに関係があります。

生理不順で妊娠できるか悩んでいる人は、早めの受診をお勧めします。悩んでる時間がもったいないな~と思うほどあっさり妊娠される方がそれだけ多いのです。

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