思春期の女の子の鍼治療。

小学校も高学年になってくるとまた新しい自我が芽生え容姿が気になりだしたり、女子は特にお友達との距離感に悩み、何とも不安定な気持ちになる時に身体もアレコレ変わりだすという、、、パニックになっても仕方がない。

でも人生を10年は経験してきたのでとりあえずは自分で対処しようとしてこじれる。。。親に頼りたいような、自立したいような複雑な気分になります。

不安定な気持ちを少しホッとできるようカームダウンするために
生理が始まり不調や不機嫌が起こったときに
ホントは嫌だなと思うことを色々我慢しちゃってちょっとヘンな感じの時に

鍼灸を受けに来てほしいなと思っています。

というのも、このお年頃の鍼灸を受けに来てくれる女の子ちゃんたちに施術者の側から変化を感じています。
それは自分の身体の変化に気が付くようになり、しんどくなる前に少しゆっくりするようになったり自分で工夫できるようになったことです。

これって大人も結構苦手で、ホントに苦手な大人は仕事や家庭での負担を抱え込んでしんどくなってダウンするまで気づかないんです。気づいた時には自分が犠牲になることで周りの生活が回ってしまっていて修正するのが凄ーく難しいとこまで進んでいってしまってるんです。

だから勉強も大切だけど生きていく力として「上手に休む」はとっても必要ですね。

こどもの身体は身体⇔心の関係がとてもシンプルで良くも悪くもどちらからの影響も強く現れます。
皮膚の感覚を通して身体と心のケアがとても有効です。

このところの親子のギクシャクどうにかしたいな~と思ったら鍼灸、是非お勧めです!

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