寝るときの靴下・湯たんぽ・エアコンについて

ひろせはりきゅう院に来る患者さんは冷え性の方がとっても多いです。
きつい冷え性だとお灸をしても熱を感じなかったり、施術開始5分後くらいには足が氷のように冷たかったり。もちろんそのあとしっかりケアさせていただいています。

日中はしっかりご自分でもレッグウォーマーや腹巻、ヒートテック、レギンスなどを着ておられます。

「寝る時って靴下とか湯たんぽ、だめですよね?」

よく質問を受けます。

そんなときは

「寒くて寝られないのなら睡眠のためにも使われるのがよいですよ。」

とお答えしています。

身体にとって心地の良い温度でないと自律神経が活発に働いて調節しようと頑張ってしまいます。すると眠りが浅くなってしまうのです。

エアコンも乾燥などの観点から言うと余りよくないかもしれませんが、快眠を優先するならアリなんです。

湯たんぽは温度を調節できますし、靴下は暑かったら勝手に脱いでしまうので気にしなくても大丈夫。

健康に過ごすために、お子さんを授かるために、睡眠はめちゃくちゃ大事です。

どうしても湯たんぽやエアコンや腹巻・靴下を使いたくない場合は毎日お灸をするか運動!
大きな筋肉(背中や足腰)をしっかり動かして筋力をつけることで代謝が良くなりじっとしていても熱を産生できる身体になります。でも、運動したくない人、多いです。女性は筋肉がつきにくいということもあり、「筋力から熱を」といってもすぐにできるもんでもありません。

というわけで寝ているときの冷えは、手っ取り早い方法をとると

「暖かくして寝る。」

です。

足の太衝というツボが冷えに効果的です。

足の親指と人差し指の骨がぶつかる場所です。
他にもいいことあるツボなのでぜひ試してみてください。
太衝のつぼ女性に嬉しいこんな使い方もあります。

 

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