妊活に活かせそうな本「7つの習慣に学ぶ手帳術」

これまで余裕がある日の朝はto doリストを作って予定をこなすということをやっていました。

たくさんこなせるとそれなりに達成感があるのですが、
こなせないとなんだか自分に自信がなくなってしまいます。

こなせたらこなせたで気分は上がりますが、疲労感は結構スゴかったりもします。

これでは自分で自分を追い込んでいるだけなのだと言うのにも気づかず、忙しくてもそうでなくてもなんだかしんどい毎日でした。

7つの習慣に学ぶ手帳術の本を読んでみました。

「7つの習慣」という有名な本があるらしいことは知っていましたが読んでいません。

「7つの習慣に学ぶ手帳術」は、とある心理学の先生の動画を見て知り、読んでみたいと思いました。

やはり私は時間の使い方に悩んでいたのだなとここで初めて認識しました。

こちらの本では1週間見渡せるバーチカルタイプの手帳を使って時間を管理する方法を紹介していました。

まず、自分の人生のテーマのようなものを決めて、

  1. まるっと自分自身
  2. 仕事などでの立場
  3. プライベートでの立場

それぞれの立場から予定を決めていきます。
この時間、この予定は1〜3のどの分類の予定かが視認できます。

例えば「歩いて通勤」(私の場合車で5分、自転車で10分の道のりを30分かけて歩くと言う意味合い)は


2の仕事のための時間であると同時に1の自分自身の身体のために徒歩という手段を選んでいるので2重の目的があり、


さらにイヤホンで語学の音源を聴きながらとなると1の自分自身の「知識」の部分にもこの時間を使えている事になります。

有意義な使い方、そしてそれぞれを単独で行うよりずっと時短にもなっています。

この本を読んでよかったところ

この本から時間の使い方を教わりました。
同時に仕事や家族のためにしていることが、上記のような合わせ技で自分のためにもなっているのだと言うことが認識できるようになりました。

合わせ技で時短を行うと、空白の時間も持てて心に余裕が生まれます。

この本の中では3色マーカーで1〜3を色分けすることになっていて同じ項目に2色引くとうまく時間が使えている気がして満足度が上がります。

この手法は今まで1の自分の時間が全然ないことにストレスを感じていましたが、そうではないことを自分に知らしめてくれました。
実は自分のために使っている時間を認識できていなかったのです。

ウィークリーバーチカルで管理することの意味

今までしんどかったのはデイリーで管理していたからだと言うことにも気づけました。

1週間単位で見通せば1日が行き当たりばったりになって焦ることがなくなります。

夕食の献立もある程度決めて無駄な買い物(お金と時間の無駄遣い)を減らせます。

なるほどよくできている。
先がある程度見えていると今を安心して生きられる。

バーチカル手帳に移行するときの壁

自分に合ったバーチカル手帳を探すのには難儀しました。

ノートによって

  • 1日の始まりの時間
  • 終わりの時間
  • 行の幅

が全然違い、自分の生活スタイルに合うものになかなか巡り会えず、
いっそ自分で作ろうか?いやいやめんどくさいから探すぞ、、、みたいな堂々巡りが何周もありました。

最後まで残ったのは

で、結局無印の

になりました。
最有力は「ほぼ日手帳」でしたが
これまで何度か挫折しており、お安いのから挑戦したいので1000円程度のものにしました。無印は990円。

無印良品のは朝は8時、夜は9時までです。
朝はもうちょっと早い時間からがよかった。
夜はこどもと寝てしまうのでもう少しこどもが大きくなったらもう1〜2時間動きたいけど今年はこれで良いです。


心新たに。

来年の目標、5年後、10年後を考えて動き出そうと思います。

読んでとっても前向きになれたこの本。

  • 自分のしたいことがなかなかできないと思っている人
  • ついつい周りに引っ張られてしまいがちの人
  • 妊活中の人

私のこの時間、この行動はいったい誰のため?
私が望んでいるのは何?

を認めたり整理するのにとても良いと思います。

サッと読めるので是非読んでみてください。


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