天気の悪い日の頭痛やアレルギーの悪化。

小児はりに来てくれているお子さんから頭痛があるということをよく聞きます。

天気の悪い時やお風呂に入っている時などなんとなく決まったタイミングで出るようです。

このような頭痛は副交感神経が活発になり過ぎると現れます。

交感神経(アクティブモード)・副交感神経(リラックスモード)のどちらかが過度に働きすぎると身体は調子を崩します。

お天気など気圧が関係している場合は

頭痛ーる

のようなアプリを使って先読み予測をし、無理をしないように過ごすのも一つの方法です。

鍼灸は自律神経のバランスを整えるツボを使って施術をします。

明日の天気など先の予測ができる場合は鍼のついたシールで置き鍼をして対処ができます。

自分の体調に予測ができるようになるとお子さんも安心です。
痛むときには周囲に伝えられる環境も大切です。

頭痛が頻繁になると毎回お薬を飲ませることに抵抗を感じ、ついつい我慢させてしまうことが多くなり、しまいにはあまり言い出さなくなるとお子さんも辛いです。

なるべく小さいうちから自分の体調を感じ取り、親に伝えられるようにしておきましょうね。


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