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首が動かせない激しい肩こりと不眠|44歳女性・刺絡カッピングでの改善例

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刺絡・カッピング療法

1. 来院時の症状 一晩中眠れないほどの痛み

  • お悩み: 前日から急激に肩こりが悪化し、頭を少し動かすだけで激痛が走る状態。
  • 可動域: 首を上下に動かすことが全くできず、会話中も首を固定していなければなりませんでした。うなずく代わりに目だけで会話するような状態。
  • 生活への影響: 痛みで昨夜は一睡もできず、生理前という時期も重なって心身ともに限界を感じて来院されました。

2. 専門家としての見立て 冷えと「血虚(けっきょ)」

デスクワークによる慢性的な筋肉疲労に加え、夏場の薄着(襟元が大きく開いた服)による「冷え」が筋肉を硬直させた大きな要因でした。また、吸い玉(カッピング)を施術した際、跡の色がきわめて薄かったことから、単なる凝りだけでなく「血虚(血液やエネルギーの不足)」の状態にあると分析。整理前というタイミングもあり、体内の巡りを整える力が低下していました

3. 施術内容 刺絡(しらく)カッピング

宝塚周辺でも対応院が少ない専門的な「刺絡カッピング」を選択。微細な刺激の後に吸引を行うことで、深部に滞った古い血(瘀血)の排出を促し、神経の圧迫と痛みを緩和させます。

4. 施術後の変化 自然な「うなずき」が復活

写真はございませんが、施術直後の会話の中で、来院時には不可能だった「首を動かしてうなずく動作」が自然に見られるまで回復しました。 「まだ肩に凝りは残るけれど、首が動くようになって楽になった。今夜は眠れそう」と、安心した笑顔でお帰りいただけました。

5. アドバイス 夏こそ「首元」を冷やさない

筋肉の疲労に冷えが重なると、今回のような急激な症状を招きます。

  • 室内では羽織りものを活用し、首元を露出させすぎない。
  • 就寝時もエアコンの風が直接当たらないよう工夫する。

腰のお悩みも、実はこの血の巡りと深く関係しています。全身を整えるカッピングについてはこちら

今回の症例のように、デスクワークによる蓄積した疲労に「冷え」や「生理前の血の巡りの悪さ」が重なると、自分ではコントロールできないほどの激痛や不眠を招くことがあります。

もしあなたが、

  • 「首や肩がガチガチで、上下を向くのも辛い」
  • 「痛みで夜もぐっすり眠れない」
  • 「どこに行ってもその場しのぎで、スッキリしない」

そんなお悩みを抱えているなら、当院の刺絡カッピングを試してみませんか?

ただのリラクゼーションの吸引としてだけではなく、東洋医学の視点から「なぜ今の不調が起きているのか」を見極め、深部の滞りにダイレクトにアプローチします。

宝塚周辺で、本格的な吸い玉施術を受けられる院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたも、自然に「うなずける」軽やかな首元を取り戻し、今夜からぐっすり眠れる身体を目指しましょう。

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