
移植直前の体調不安、鍼灸でしっかりケアできます
体外受精の移植周期に入ると、期待と不安で心も身体も緊張状態になりますよね。
先日ご来院された患者様も、いよいよ移植周期を迎え、月経開始から本格的なホルモン調整が始まったところでした。
そんな大切な時期に、急な寒さとお仕事のストレスが重なり、頭痛と胃の不快感が出現。移植を控えた大事な時期だからこそ、体調を万全に整えたいですよね。
妊活成功のカギは「自律神経」「胃腸」「血流」
当院では、妊娠しやすい身体づくりのために3つのポイントを大切にしています。
1. 自律神経のバランス ストレスや緊張で乱れがちな自律神経。これが整うことで、ホルモンバランスや子宮環境も安定します。
2. 胃腸の働き 栄養を吸収し、良質な血液を作る源です。胃腸が元気だと、子宮内膜も育ちやすくなります。
3. 血流の改善 子宮や卵巣にしっかり血液が届くことで、着床環境が整います。
この患者様は、これまでのご来院でこの3つをしっかり意識されていて、素晴らしい取り組みをされていました。
働きながらの妊活、時間との戦い
この方のように、お仕事の人事的な事情で「今後、妊活が困難になりそう」という見通しを抱えながら治療を進めている方は少なくありません。
妊娠を希望している方に、それだけの業務負担がかかっていること自体が深刻な問題です。
だからこそ、今できることをしっかりやって、できるだけ早い妊娠を目指す。そのサポートを全力でさせていただきます。
鍼灸は「妊娠しやすい体質」を作るもの
鍼灸治療は、薬のように直接的に作用するものではなく、あなた自身の身体が本来持っている「妊娠する力」を引き出すものです。
- ストレスで緊張した身体をゆるめる
- 胃腸の働きを整えて栄養吸収を高める
- 血流を改善して子宮環境を整える
移植周期、採卵周期、体外受精の準備期間など、それぞれの目的に合わせて上手に取り入れていただけます。
18年の経験と自身の妊活経験でサポートします
当院では、18年の臨床経験に加えて、院長自身の妊活経験もあります。
「こんなこと聞いていいのかな?」 「今、鍼灸を始めても間に合うかな?」 「仕事との両立、どうすればいい?」
迷っている方のご相談に乗れることも多いです。まずはお気軽にご相談ください。




