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卵管狭窄・ERA検査・移植3回陰性からご懐妊|30歳・伊丹市・S様・体外受精|宝塚の妊活鍼灸

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赤ちゃん 小児はり 不妊鍼灸宝塚

ご懐妊のご報告をいただきました。

患者様プロフィール
年齢:30歳
お住まい:伊丹市
ご来院期間:約2ヶ月(月2回・計4回)
治療ステージ:体外受精(採卵2回・胚移植4回目でご懐妊)
主なお悩み:卵管狭窄・FT手術後・頭痛
妊娠確認:8週・クリニック卒業


卵管狭窄によりFT手術を受けられ、採卵2回・移植3回陰性という経過の中でご来院されました。

3回の陰性後にERA検査を行い、移植のタイミングが12時間早かったことが判明。タイミングを修正して臨んだ4回目の移植でご懐妊、8週でクリニックを卒業されました。


鍼灸師より

「また陰性だったらどうしよう」「旅行など先の予定も立てられない」移植を繰り返す中で、気持ちの消耗も大きかったと思います。お身体だけでなく、そういった不安を抱えた状態でのご来院でした。

3回目の施術のとき、「頭痛が減った」とおっしゃっていただきました。もともと頭痛持ちで、ストレスや緊張が身体に出やすいタイプでした。
また骨格・間接周りに既往歴があり、不調が出やすく、妊活中のストレスや緊張がさらに身体に影響しやすい状態でした。頭痛が減ったことはお身体も自律神経の緊張も緩和してきたからだと思っています。着床には子宮内膜の血流だけでなく、全身の緊張状態も関係します。

ERA検査でタイミングのズレが見つかったことも大きな転機でしたが、身体の準備を整えたタイミングと重なったことが良い結果につながったと考えています。

移植を繰り返しても結果が出ない方、ぜひ一度ご相談ください。