「採卵・凍結できる卵子に育てたい」
「年齢のことを考えると焦ってしまう」
「できることを最大限やっておきたい」
そんなお気持ちを支えるための専門鍼灸ケアです。
AMH・FSHの数値は妊娠力を示す大切な指標です。
低すぎても高すぎても、どちらも妊娠に不利になる可能性があります。
当院ではホルモン・血流・自律神経の土台から整え、結果を出しやすい身体をめざします。
AMH・FSHの乱れと起こりやすいこと
AMH(抗ミュラー管ホルモン)
| AMHが低い場合 | AMHが高い場合 |
|---|---|
| 卵子の数が少ない(卵巣予備能が低い) | 卵子の数が多い(発育途中の卵胞が多い) |
| 採卵できる卵子数が少なくなるため、採卵を繰り返すなど治療が長期化する可能性がある。排卵誘発剤への反応が弱い。 | 採卵できる卵子数が多いため、採卵回数が少なくて済む可能性がある。排卵誘発剤に対し過剰に反応しやすく、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)のリスクが高まるため、誘発剤の量や方法に注意が必要。 |
| 早期卵巣不全(POI)や閉経が近い可能性。 | 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われる。 |
FSH(卵胞刺激ホルモン)
| FSHが高い場合 | FSHが低すぎる場合 |
|---|---|
| 卵巣機能の低下(卵巣予備能の低下) | 視床下部・下垂体の機能低下 |
| 排卵誘発剤への反応が悪い | 排卵障害、無月経 |
| エストロゲン(女性ホルモン)の減少 | 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で見られるバランス異常(LH高値・FSH相対的低値) |
→ 理想は 高すぎず低すぎず、ホルモンが正しく反応できる状態。
当院のアプローチ
❶ 卵巣・子宮の血流促進
・下半身の血行改善
・骨盤内循環アップ
→ 卵胞の育ち・内膜環境の土台に
❷ 副腎疲労・ストレス反応のケア
・身体の緊張緩和
・自律神経ポイントへの鍼
→ FSH乱高・睡眠の質低下に関わる副腎ストレス対策
❸ 抗酸化ケア・冷え・炎症の改善
・全身調整
・慢性緊張の緩和・冷えの改善
→ AMH急低下の予防に
過度な刺激は逆効果になるため、妊活期に合った優しい施術を基本としています。
自宅でできるセルフケア(無理のない範囲でOK)
AMHが気になる方(低い/高いどちらにも)
□ 寝る前1時間はスマホを見ず副交感神経に切り替える
□ たんぱく質・鉄・ビタミンCを意識(無理なサプリは不要)
□ 身体を冷やさない(ウォーキングが最強です!)
→ 卵巣が安心して働ける環境をつくることが目的
FSHが高めの方
□ カフェインを減らす(ゼロにしなくてOK)
□ 深呼吸より“吐く息を長く”を意識
□ 睡眠のリズムを整える
→ 副腎ストレスが減るとFSHが落ち着きやすくなると言われます
FSHが低すぎる方
□ 下半身の冷え対策(ストレッチ・湯船)
□ 20~30分の軽い散歩
□ 起きる時間を一定にする(睡眠の長さよりリズム)
→ 排卵の指令が働きやすい身体づくりに
このような方に選ばれています
✔ 数値が気になっていて不安
✔ 年齢的にできることは全部やりたい
✔ 採卵数・成熟度・受精率を上げたい
✔ PCOS傾向またはAMH低下の不安
✔ 出産までを見据えた身体づくりがしたい
通院ペースの目安
・採卵を控えている方 → 週1回が推奨
・妊娠判定後 → 月1回の安定ケアに移行される方が多いです
不妊治療・クリニックとの併用に対応しています。
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▾ よくあるご質問(Q&A)
Q. AMHやFSHの数値は、鍼灸で必ず改善しますか?
A. 医療データの数値向上を保証できるものではありません。
ただし ホルモン・自律神経・血流の土台が整うと、数値が安定しやすくなる傾向 があり、採卵数や成熟度・受精率が良い方向に変化した方も多くいらっしゃいます。
「数値そのもの」より 数値が働きやすい身体づくり を重視しています。
Q. AMHが高い(PCOS気味)ですが、受けても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。
PCOS傾向の方は「卵胞数は多いのに成熟しにくい」という特徴があるため、排卵しやすいコンディションづくり に重点を置いた施術を行います。
刺激が強すぎる施術は逆効果になるため、体質に合わせた優しい刺激を選びます。
Q. FSHが低すぎて排卵が進まない周期でも施術できますか?
A. 施術できます。
FSH低値の背景には 冷え・血流不足・睡眠の乱れ・副腎疲労 が関係することが多く、これらを整えることで排卵指令が働きやすくなることが期待できます。
無排卵が続く方もご相談ください。
Q. 採卵周期中はいつ施術を受けるのがよいですか?
A. 通えるタイミングで構いませんが、お勧めのポイントとしては
・刺激開始時
・月経開始時
・採卵2日前
です。
週1回 が最も多いパターンです。
Q. 不妊治療の病院と同時に進めても問題ありませんか?
A. 問題ありません。
病院の治療方針・周期・投薬の状況を伺いながら、併用しやすい刺激量・タイミングで計画 します。
Q. 痛みが苦手ですが大丈夫でしょうか?
A. 当院は妊活期の身体に合わせた 極細の鍼・やさしい刺激 を基本としています。
痛みが苦手な方、初めての方にも安心して受けていただけます。
Q. 妊娠後も通う方はいますか?
A. 多くの方が継続されています。
妊娠初期の不安定期は
・初期腰痛・頭痛
・血流のサポート
・つわり・眠りの質対策
を目的に 月1回 通われる方が多いです。
妊娠して終わりではなく、出産に向けて身体と心を整えるケア としてサポートしています。



