「移植に向けて内膜をしっかり育てたい」
「ホルモン補充をしているのに厚くならない」
「内膜が薄いので移植を延期してしまっている」
そんなお気持ちに寄り添い、内膜の“厚さ・質・タイミング”を整えるための鍼灸ケアです。
子宮内膜は「厚ければいい」というわけではありません。
・厚み
・受け入れる力(受容能)
・タイミング
この3つが合わさって初めて、着床しやすい環境が整います。
当院ではホルモン・血流・自律神経の土台から整え、
内膜が“育ち・保たれ・受け入れられる”状態をめざします。
子宮内膜が薄くなりやすい原因
子宮内膜が薄い背景には、複数の要因が絡んでいることが多くあります。
| 原因 | 起こりやすいこと |
|---|---|
| 卵巣の血流不足 | エストロゲンの分泌・反応が弱くなる |
| ホルモン指令の乱れ | 内膜の成長タイミングが遅れる |
| ストレス・自律神経の乱れ | 子宮・卵巣の血流が低下 |
| 炎症・冷え | 「厚みは出ても質が伴わない」 |
| PCOS/AMH高値 | 排卵遅延→内膜の成長と噛み合わない |
| AMH低値 | 卵胞発育が弱く、結果として内膜も育ちにくい |
→ 「厚さだけでなく、質とタイミングも重要」
→ 当院では 内膜を整えるケア を行います。
当院のアプローチ
❶ 子宮・卵巣の血流促進
・骨盤内の循環アップ
・下半身の冷え改善
→ 内膜の育ち・安定の根本に
❷ ホルモン反応のサポート
・視床下部・下垂体へのアプローチ
・副腎ストレスケア
→ エストロゲンの働きやすい状態へ
❸ 内膜の質を高めるケア
・慢性炎症・緊張の緩和
・リラックス神経優位
→ 受容能(迎える力)を整える
❹ 刺激量の最適化(妊活期専門の施術)
・強すぎる刺激は逆効果になるため
→ 妊活期の身体に合わせたやさしい鍼
自宅でできる内膜ケア(無理のない範囲でOK)
□ 下半身をとにかく冷やさない(湯船・レッグウォーマー可)
□ 20〜30分のウォーキング(骨盤内血流◎)
□ たんぱく質・鉄・ビタミンCを意識
□ 睡眠の質を整える(寝る前スマホ休憩)
→ 内膜は「血流・栄養・ホルモン」がそろって育つため、生活と施術を合わせることでより結果が出やすくなります。
このような方に選ばれています
✔ 何度移植しても着床しない
✔ 内膜の厚さがいつもギリギリ
✔ エストロゲン貼付/内服に反応しにくい
✔ 内膜の厚みはあるのに“着床だけ”がうまくいかない
✔ AMH/FSHの数値も整えたい
通院ペースの目安
・移植周期 → 週1回が推奨
・妊娠判定後 → 月1回の安定ケアに移行される方が多いです
不妊治療・クリニックとの併用に対応しています。
ご予約・お問い合わせ
施術が初めての方、鍼が苦手な方も安心してご相談ください。
不安やお悩みだけのご相談でも大歓迎です。
LINEで無料相談を予約する◀tap 簡単な質問でしたらLINEで聞いていただいても大丈夫です。
空き状況を確認して予約する◀tap
よくあるご質問(Q&A)
Q. 内膜が本当に厚くなりますか?
A. 医療データの数値向上をお約束するものではありません。
ただし、血流・ホルモン反応・自律神経が整うことで
「厚くなりやすくなる・質が安定する」変化を感じられた方が多くいらっしゃいます。
Q. エストロゲン補充中でも受けて大丈夫ですか?
A. 問題ありません。
投薬や周期の状況を伺いながら刺激量を調整します。
Q. 採卵周期でも受けられますか?
A. 受けられます。
採卵周期中は「卵巣負担を増やさない刺激」が基本です。
Q. 痛みが苦手で不安です。
A. 妊活期の身体に合わせた極細鍼とやさしい刺激が中心です。
はじめての方でも安心して受けていただけます。
Q. 妊娠後も通う方はいますか?
A. 多くの方が継続されています。
妊娠初期の安定、つわり・睡眠・腰痛などのサポートで
月1回のケアを続ける方が多いです。



