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ひろせはりきゅう院

歯列矯正中のお子さんへの小児はり



いつも小児はりに来てくれる男の子の弟くんが小児はりに来てくれました。

お兄ちゃんって一体どんなことしてるの?
ママと一緒に行く「はり」ってどんなところ?

すごーーーーく気になっていただろうなと思いました。

1回目は少し気疲れがあるのかな?というところで小児はりのアプローチ。
帰り際に「また連れてきてくれる?」とママにお願いしてくれていました。

大人が疲れた時はマッサージや温泉に自分で行けますが、こどもが疲れた時に行くところってそういえばないですよね。小児はりはそのようなご希望のお役にも立てるので受験を控えたお子さんにも良いですよ。

小児はりは病院ではないから病気じゃなくても、ほっとするために来てもらう事が出来ます。

2回目は昨日来てくれました。
前日に歯列矯正をスタートして矯正装置を入れたとのことで、お腹は減るけど食べるのが辛くてあまり食事が取れていなかったようです。

頬・顎の周りと首・肩、噛み締める時にこめかみあたりの側頭部にもストレスがかかるためその辺りの筋緊張を取り、背中を温める施術をさせていただきました。

背中は遠赤外線の機器をあてました。

機械の説明のための画像なので違う患者さんのものです。
お子さんには刺す鍼を使うことはほとんどありません。

ああまたこのような症例にも鍼を役立てることができるなあと学んだ1日でした。

ありがとうございました。

いつもながらこのお子さんたちを連れてきてくれるママはえらいなあと思っています。


「兄弟を平等に育てたい」と親は思うものですがそれが本当に難しい。

うちは双子だから常に平等をこどもたちから要求されます。
しかし同じことを同じだけするのが平等ではないです。
平等な位置に持っていくのが平等だと思うのですが、こどもはそれを不公平だと感じてしまいます。

だから困っている方に手を差し伸べるということをしていたらこどもは納得してくれません。

寂しい思いをさせないように、その子にしてあげられることを精一杯されている姿がかっこいいなとその子たちのママを見ていつも感じます。

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