ママを育てる妊活鍼灸・阪急山本駅から徒歩4分

ひろせはりきゅう院

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「1日1.5Lの水を飲むといい」というものの (後半ほぼ説教かも、、、)



目の前にミネラルウォーターのボトルを「ノルマ」として置いて何度もこれまで挫折してきましたが、

「ネコ1匹半やっつける」方式でやってみると意外と続いています。

白湯でなくても冷たくなければOKで、めんどくさかったら常温に水でも良いらしい。

白湯のいいところは胃腸の働きをスムーズにし、冷え性の改善になるところ。

長期的には温活・妊活・アレルギー対策になるんです。

冬の間に習慣付けてしまおうっと自分のために企んでおります。

しかしこの話をすると決まって出るのが
「私は体質に合わないみたい。」という問題。

確かに合わない人はいます。

でも何が合わない?1.5ℓ?むくみ?しんどくなる?

1.5ℓは体重から奪われる水分量などの平均から弾き出した数字です。
なので体重が少ない人は飲む量がもっと少なくて良いし、身体がしんどくなる人も量の調整が必要ですね。

むくみに関してはそれを解消するべく動く!(病気などで難しい人は除きます。)水分を溜め込みやすい人はそれも一緒に解消していく方が良いと思います。

できない→やらない
ではなく、
なんでできないか?どうすればできるのか?そもそも変わりたいという関心があるから気になったんではないのか?
をもう一回考えてみる習慣、大事です。(自分に言ってるんです、、)
もはや執念の域に達すると人生変わるかもしれないです。

西洋医学のお医者さんはそういうところはお薬の調整など自分がやらなくても向こうでやってくれます。

でもそれってオートマ車(古っ、自動運転と表現した方が良いのかな?)みたいなもので、より良い状態にしたい、再発を予防したいと思うのであればマニュアル車のように自分で操作していく必要があります。

東洋医学って「自分の心身と向き合うことだ。」「身体の声をきく。」というワード多発地帯なんですけど

例えば今の痛みはランニングのせいだ。

痛みは治ってきたが走ったらまた痛くなる。

でも走りたい!

走るのやめますか?

自分に合ったケアとどこまでやったら痛くなるのかというバランスを知ればまた楽しく走れます。

だから自分の身体の声を聞くことは大事で、そっちの方が楽しい!

そう思ってくれてる人に東洋医学は合うと思います!

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