宝塚市妊活鍼灸・阪急山本駅から徒歩4分

ひろせはりきゅう院

こどもの力は未知数。



宝塚、川西市の小学生は今日から夏休みのようです。

ひろせはりきゅう院はいつもよりちびっこが多く、8か月の赤ちゃんから小学校3年生までのお子さんが6人も来てくれました。

中耳炎・お腹の不調・鼻水・寝つきが悪い・夜に起きてしまう・アトピーなど1人のお子さんでもいくつかの症状をっ持っている子がほとんどでした。

小児はりは即効性があるものと、治るのに時間を要するものがあり、後者は効果が目に見えてすぐ出るものでないのでママたちも続けるかどうか少しためらわれるご様子もよく見られます。

お子さんの症状は「寝る」「食べる」「出す(排泄)」の3つをしっかり行えるようにすればおおよそ解消するものが多いです。心地よい刺激をまず体感してもらい、その状態が「常」になるようにしていく治療でもあります。快適な状態がわかれば「不快」に気付きやすくなり、症状が悪化する前にケアできるようになれば自信・意欲・自分を大事に思う気持ちが養われます。

大人だって身体の調子が悪ければ「yes」と答えることが少なくなりますよね。

こどもは大人より視野は狭いかもしれません。でもその視野の中では大人よりも格段にたくさんの情報をキャッチしています。言葉にならない情報もたくさんキャッチします。

言葉にならないので、そのたくさんの情報をうまくさばくことができません。たくさん取り込めば取り込むほど、その行き先を仕分けするのが難しくなります。

時に怒りの感情で消化したり、身体に変調を起こしたり思わしくないことが起こります。

小児はりを受けて悩んでいる症状がすぐに解決しない場合でも、「快」をしっかり体感できれば気持ちが落ち着き、その日はよく眠れたり、気持ちが穏やかになります。

ひろせはりきゅう院に来てくれるこどもたちのお母さんから、「鍼にくると兄弟げんかが減る。」と言っていただくことも多いんです。

根気のいる症状も少なからずありますが、少しずつでも日々過ごす気分に良い影響が見られるようになるので、ぜひ暮らしの中に小児はりを取り入れてくださいね。

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