「毎月くる憂うつを、がまんし続けないでほしい」
「仕事や家事に支障が出るほどつらい」
「10代の時から我慢し続けてきた」
「鎮痛薬に頼らないと過ごせない」
「イライラ・落ち込み・過食で自分じゃないみたい」
生理痛・PMSは “仕方ないもの” ではありません。
ホルモン・自律神経・血流のバランスを整えることで、
負担の少ない月のリズムを取り戻していくことができます。
生理痛・PMSが起こる背景(よくある要因)
複数が重なることで痛み・メンタル症状が強くなりやすくなります。
生理痛(月経困難症)が起こる背景
| 分類 | 要因 | メカニズム・説明 |
|---|---|---|
| 主要物質 | プロスタグランジンの過剰分泌 | 子宮を強く収縮させる物質。多すぎると激しい痛み・吐き気・下痢を引き起こす。 |
| 子宮の構造 | 子宮頸管が狭い | 経血がスムーズに排出されず、より強い収縮が必要となるため痛みが増す。特に若年・未産婦で多い。 |
| 病的な原因 | 子宮内膜症/子宮筋腫/子宮腺筋症 | 子宮以外にも炎症や収縮反応が起こり、痛みが強くなる(器質性月経困難症)。 |
| 全身要因 | 冷え・ストレス | 血行不良 → 子宮周囲のうっ血 → 痛みを悪化させる。 |
PMS(月経前症候群)が起こる背景
| 分類 | 要因 | メカニズム・説明 |
|---|---|---|
| 主要ホルモン | エストロゲン/プロゲステロンの急激な変動 | 排卵後、ホルモンが急低下することで脳が影響を受け、精神・身体の不調が出る。 |
| 脳内物質 | セロトニンの減少 | 精神安定物質の作用が弱まり、イライラ・不安・集中力低下・落ち込みが起きやすい。 |
| 体質・環境 | ストレス・生活習慣の乱れ | ホルモン/神経伝達物質のバランスをさらに乱し、症状を悪化させる。真面目・完璧主義な性格傾向も影響。 |
| 身体的な影響 | プロゲステロンによる水分貯留 | むくみ、胸の張り、体重増加、体が重い感じの原因となる。 |
→ 痛み/情緒不安定/だるさ/むくみ/肌荒れ が同時に出るのは、理由があります。
当院のアプローチ
強い刺激で無理に緩めるのではなく、月経周期に合わせた丁寧なケアです。
❶ 子宮・卵巣周囲の血流改善
・下腹部の血行アップ
・骨盤内循環の調整
→ 生理痛のもととなる“うっ血”と炎症ケア
❷ 自律神経調整(ストレス反応の鎮静)
・副交感神経をONに
・睡眠の質の改善
→ イライラ・落ち込み・不安感がやわらぐ土台づくり
❸ ホルモンバランスを整える全身ケア
・肩こり・首こり・胃腸の負担を調整
→ PMS症状(気分・過食・むくみ・頭痛)に効果的
◎ 鎮痛薬を減らしたい方にも対応しています
◎ 妊活中/妊娠希望の方も安心して受けられる刺激量です
自宅でできるセルフケア(無理なく続けられるものだけ)
生理痛/PMSの改善に特に効果が期待できる習慣👇
□ 湯船に毎日つかる(生理前こそ意識を)
□ カフェインのとりすぎに注意(ゼロにしなくてOK)
□ 生理前・生理中は30分早く寝るか30分遅く起きる
□ お腹・お尻・足首を冷やさない
□ ウォーキングor軽いスクワット(骨盤内の血流◎)
□ 生理開始7日後からの1週間はもっとも体調が安定している時。生理前・生理中にゆったり過ごせるようにスケジュールを調整しておく。
→ 身体を温める/血流を良くする/自律神経を整える
この3つの方向性だけ意識すれば十分です。
鍼灸でのPMS・生理痛ケアこんな方に選ばれています
✔ 市販薬が手放せない
✔ 毎月の憂うつをなんとかしたい
✔ スケジュールや仕事に支障が出る
✔ メンタル症状が強い・過食が止まらない
✔ 妊活中なので身体に負担をかけたくない
通院の目安
・強い痛み/PMSがある方 → 月1〜2回
・妊活も同時に進めたい方 → 週1回がおすすめ
ご予約・お問い合わせ
症状のご相談だけでも大歓迎です。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 鍼で生理痛・PMSは本当に変わりますか?
A. 医療データのように数値で表せませんが、
「痛みの強さ」「薬の量」「イライラ・落ち込み」「むくみ・頭痛」など
複数の症状が楽になった声が多く寄せられています。
Q. 痛みが苦手です。強い刺激ですか?
A. 当院の鍼はやさしい刺激が基本です。
リラックスして受けていただけます。
Q. 妊活と同時進行でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。
生理痛・PMSの改善は卵巣・子宮の血流にも良い影響があり、
妊娠しやすい身体の土台づくりにもつながります。



